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 艦これマンスリー出撃任務“「水上打撃部隊」南方へ!2018年6月編
 2018.06.13に彩雲を積める伊勢改二が実装された関係で、改めてマンスリー5-1任務について確認していきます。

2018.09.01
第二期の5-1マンスリー記事はこちら


「水上打撃部隊」南方へ!
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内容
戦艦3隻軽巡1隻他を基幹とした水上打撃部隊で南方海域へ進出、敵艦隊を撃滅せよ!

wiki
「敵前線司令艦隊」(5-1ボス戦)にS勝利で達成
低速戦艦3隻+軽巡1隻+他に艦がいてもOK
ここでの戦艦は編成任務で指定された「大和型・長門型・伊勢型・扶桑型のいずれかから3隻」に限られる。
航空戦艦でもよい。過不足なく3隻であること
海外艦、金剛型は戦艦枠ではなく自由枠扱いとなることに注意。
 
獲得ボーナス
・350/400/350/0
・高速修復材×3
・改修資材×4


5-1海域MAP
m5-1

ルート情報

出撃マス

重巡と航巡の合計が2隻以上の艦隊はA
それ以外は75%でB?

Cマス
駆逐2隻以上の艦隊はH
それ以外は75%でE?

Eマス
Gマス固定

Hマス
重巡と航巡の合計が2隻以上の艦隊はI
それ以外は高確率でE

※青字は編成例に適用



編成例(伊勢改二、夕張改)
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※編成例の伊勢改二は装甲のみ近代化改修が未完了
※伊勢改二の弾着観測射撃には従来通り水偵や水上爆撃機が必要
・Hマス優勢(艦戦1、水戦1)
・彩雲でT字不利回避
・道中ボス単縦陣

 空母が無くても彩雲を積めることで、4スロ軽巡のバリさんの対潜能力を活かしたボスマス単縦陣の選択が十分に可能となりました。

対潜装備について
 ステータスの対潜値が先制対潜ラインに不足している場合は18春ミニイベで入手可能だった「三式爆雷投射機 集中配備」や「試製15cm9連装対潜噴進砲」の使用が考えられます。足りていれば対潜シナジーを充たしたうえで四式ソナーでOK。

Hマス優勢(艦戦1、水戦1)
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 5-1攻略上、敵編成で一番制空値が高いマスはHマスですが、装備スロット2個分で優勢を取りやすくなりました。


彩雲あり→対潜装備で固めた夕張さんでボスマス単縦陣OK
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 伊勢改二の彩雲でT字不利を潰せるため、ボスマスではバリさんが動く前に中大破にならなければ潜水入り編成が相手でも単縦陣でS勝利がより確実になりました。

 配置についてもこれまでと同様に、道中を含め軽巡を旗艦で守るとボスマスで単縦陣をより選びやすいです。

 なお、手間を考慮しなければ、先制雷撃前の撃破については対潜哨戒支援の併用が最も確実と見られます。(対潜支援哨戒の命中率は高くないため併用としておきます。)


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 実は先月分はボスに対潜哨戒支援を用いた軽巡大淀の対水上艦集中編成、つまり対潜ほぼ無視編成も試していましたが、ボスで潜水パターンを引かなかったためお蔵入りの憂き目に遭っていました。潜水艦どこ…ここ?


今月は駆逐なし編成ではめずらしいお得ルート
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 伊勢改二の装備については彗星系の集中運用も考えられ、重巡系2のほうも突破率をより上げるために弾着装備&バルジの使用も考えられます。今回はザラ姉さまに火力を寄せた編成例でした。本当は航戦の増設もバルジのほうがいいかも?そのほか射程調整や採用艦はお好みで。


バルジ装備編 2018/8
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 4戦ルートでボス戦後のものでバルジ装備例です。伊勢改二の中破はボスマス輪形の敵戦艦クリティカルの被弾によるものでした。